合宿免許のチェックポイント

2019年8月9日

合宿免許の持ち物って?あったら便利なもの

着替えを日数分用意しておく

合宿免許は2週間程度の期間がかかり、その間、ずっと施設に宿泊することになります。そのため、日数分の着替えを持っていくか、洗濯するのか考えておくことが大切です。コインランドリーが設置されていることが多く、そちらを使えば簡単に洗濯はできます。しかし、毎日、洗濯するとなるとお金がかかり面倒なため、ある程度は洗濯物をためておいて、まとめて洗濯したほうがよいでしょう。そこで、宿泊日数の半分程度の期間を目安として洋服や下着を用意しておき、途中でまとめて洗うようにすると楽です。場合によっては、その地域の観光旅行などができるようなケースもあるため、おしゃれな服もあるとよいでしょう。

洗面用具は使い慣れたものを用意しよう

合宿所にも石鹸やシャンプー、リンスといったものは備えつけられていることが多いです。しかし、これらのものは、自分が普段から使っているもののほうがよいでしょう。身体によく馴染んでいて、普段とは違う環境のなかでリラックスしやすくなるからです。また、普段とシャンプーなどが変わってしまうと、髪の質が変化してしまうこともあります。ボディタオルやスポンジといったものは、基本的に用意されていないため、自分で準備しておくとよいです。宿舎によっては、お風呂場が部屋とは別に設置されていたり、近くに温泉施設があったりするケースもあります。移動する必要のある場合に備えて、洗面用具を入れておけるバッグや袋などがあると便利でしょう。タオルも自前のものを複数枚用意しておくとよいです。お風呂だけではなく、スポーツなどで汗をかいたときや、プールや海が近くにあって遊ぶときにも使えます。

時間を潰すためのもの

教習所は意外と暇な時間がたくさんあるものです。そんなときに時間を潰せるものを持っていると役立つでしょう。たとえば、本や漫画、雑誌などを用意しておきます。あるいは、携帯ゲーム機なども気軽に持っていくことができて、楽しみやすいです。ほかの人もゲーム機を持ってきていることが多く、通信対戦などを楽しんで交流を深められるかもしれません。読み終えて不要となった本などについては、宿泊施設に寄贈できるケースもあります。事前に質問しておくとよいでしょう。ネット環境が整っていることが多いため、ノートパソコンやタブレットパソコンなどを持っていき、ネットに接続することも可能です。ただし、これらのものを持っていくときには、充電器も忘れずに持参しましょう。また、持っていってはいけないものが決められているケースもあるため、事前にルールを確認しておくとよいです。

合宿免許ムーチョ!